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2010-11-20

瀬戸内国際芸術祭2010“小豆島編”/Setouchi International Art Festival 2010 “Shodoshima”

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瀬戸内国際芸術祭2010“小豆島編”
Setouchi International Art Festival 2010 “Shodoshima”
2010.7.21〜2010.10.31まで開催された「アートと海を巡る百日間の冒険」
訪問時期:2010.10.22〜2010.10.25





瀬戸内の島のなかでも、最も観光で
開発されている島である小豆島にも
アート作品がありました。

河口龍夫“こころの巨人”
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廃校になった小学校も鑑賞スペースとして利用
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栗田宏一“土と生命の図書館”
瀬戸内海の地域で集めた土で描かれた幾何学的なパターン
土にはこんなに色んな色があるんだ。。と驚き!
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センス・アート・スタジオ“小豆島を輝かせる”
赤いプラスチックのかさが、かわいい
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コスモスも満開の島は観光気分が盛り上がります
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農村歌舞伎の会場
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武蔵野美術大学わらアートチームのぞう
大きくて立派です。
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安岐理加“島ー人が島を夢想する時”
窓をのぞくとこんな景色が。。。
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王文志“小豆島の家”
巨大なドーム状の竹でできた家
なんだか落ち着く場所でした。
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荷台付きの自転車。センス・アート・スタジオの
ライトがついていて可愛い。
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こまめ食堂
中で美味しいおむすびと、お水が頂けます。
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小豆島はオリーブが名産なので
島のいたるところにオリーブの木が植えてあります。
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岸本真之“つぎつぎきんつぎ”
家庭にあるいらない食器を集めて
金継ぎをしてオブジェとして再生しています。
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作品として使われなかった食器を
二つ合わせて、見知らぬ人同士が交換する
というインスタレーション。芸術祭が終わったら届くらしい。
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小豆島には観光する場所が多く有ります。

井上誠耕園のカフェや森國酒造のカフェなど

おされな場所もあり、女子には有り難いです。

小豆島の港のすぐそばにごま油で有名なかどやが

あるようで、港のそばはごま油の良い香りがします!

小豆島は観光ですでに開発されているので

交通機関も発達していて、安心して島巡りができました。


2010-11-19

瀬戸内国際芸術祭2010“男木島編”/Setouchi International Art Festival 2010 “Ogijima”

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瀬戸内国際芸術祭2010“男木島編”
Setouchi International Art Festival 2010 “Ogijima”
2010.7.21〜2010.10.31まで開催された「アートと海を巡る百日間の冒険」
訪問時期:2010.10.22〜2010.10.25




ジャウメ・プレンサ “男木島の魂”
船の待ち合い場になっていて、
中には井村隆の“カラクリン”も
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荷物預かり場でうどんを頂けます
雨で寒かったので、温かいうどんがしみました。
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谷山恭子 “雨の路地”
晴れでも雨のように見える作品なので
この日は雨で??
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ドリームカフェ
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めおんバーガーや豆乳ソフトが頂けます。
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巨大な布のモニュメント

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川島猛とドリームフレンズ “思い出玉が集まる家”
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自分でつくった玉を家の中に、置くことができます。
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高見沢ファンも来たようです
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畑にかわいい飾り(?)
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松本秋則 “音の風景ー瀬戸内編”
元々馬小屋だった場所だったばしょに
鈴の音が響いて、おとぎ話のようです。
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中西中井 “海と空と石垣の街”
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北山善夫
生や性、死についての様々な作品が


抜染で染められた旗
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高橋治希 “SEA VINE”
陶磁器でできた花には瀬戸内の風景が描かれています
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オンバファクトリー
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谷口智子 “オルガン”
島のいたるところに張り巡らされた
パイプからは風の音や人の声などいろいろな音が
聞こえてきて、童心に帰れます。
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眞壁陸二 “男木島壁画プロジェクト”
島の風景に溶け込んでいて、すごくかっこいい。
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西堀隆史 “うちわの骨の家”
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男木島は坂が多く、小さな場所で


まるで探検のようで楽しかったです。


瀬戸内芸術祭が開催された島のなかで


一番楽しかったのは?


と聞かれたら、男木島と答えます!!


(2時間くらいで歩いてまわれるのがいい)


残念なことに恒久展示のものが少ないのですが


また次回の芸術祭でも面白いことになるといいな。。


と期待しています。